介護職の本音体験談:きつさを乗り越えるための心構え

20代女性介護に転職してみて分かったこと

40代の子育て真っ只中。

専業主婦です。

これは、20代後半の頃のことです。

初めは、医療事務で仕事をしていたのですが、同じ仕事場の人が資格を取るために学校へいくというのを聞きました。

それを聞いたときに、年齢じゃないんだなと思いました。

いつからでも、やる気があれば勉強することは出来るんだなと感じました。

それまでは、これでいいかなとか、20代も後半だしみたいな気持ちがあったと思います。

今さら何かあたらしいことなんて出来ないと勝手思い込んでいました。

なので、同僚の話を聞いたときには本当にすごいなという気持ちでいっぱいでした。

完全に彼女の影響を受けて、もしかしたら私にも新しく何か初められるかもと思いました。

それまでは今から新しく何かを探すと言うことは考えていませんでしたが、その日から少しずつ、自分やりたいこと、やりたい仕事について考えました。

医療系の仕事をしていたこともあり、介護についても興味がありました。

周りにも、仕事している人もいたのも理由のひとつでした。

それからは早くて、新しく介護の仕事を見つけてすぐに転職しました。

始めての業種だったこともあり覚えることもたくさんありました。

しかし、同時に介護職についてから、感じたことは、同じ仕事場の人は専門学校にかよっているひとや、いろんな勉強をしている人などたくさんいました。

そのなかには、私よりも年齢が上の人もいたし、私と変わらない人もいました。

周りが向上心のある人が多いと自分も出来るかもと感じて、講座を受けたりして、介護についても勉強しました。

始めて介護の仕事についたときには、向いてないとか思ったこともありましたが、少しずつ勉強したり、仕事に馴れていくことで、だんだんとやれるようになったと思います。

それに同僚だけではなくて、上司や先輩などもいろんなアドバイスをしてくれたりしたことも、良かったんだと思います。

確かになれまでは、いろんな不安なことがあったり、体力的にもしんどいことはありましたが、周りにも助けられて仕事することが出来ました。

35歳女性愛があふれる介護現場

35歳女性です。

私はデイサービスで長年、介護職員として、仕事をしています。

私が働いているところは、小規模デイサービスセンターなので、大型のところに比べると、両者の方との接触が割と多いので、そこが良いと思っています。

割とみなさん、体もしっかりとしていらっしゃる方が多いので、毎日、私の方が遊んでもらって、人生経験を豊富にしてもらっているような感覚で、感謝しています。

毎朝、バスの運転手さんから、各家庭から車でやってこられて、センターに入ってこられます。

そこからが私の仕事の始まりなのですが、午前中は、まず血圧や熱を測ったり、運動、またお天気のいい日はお散歩に行ったり、外出レクリエーション、買い物をしにスーパーに行ったりもします。

そして、お昼飯を食べます。

自分で食べられる方は自分で。

介護が必要な方々は、私たち職員が食べさせてあげるのが普通です。

そしてそれが終われば、歯ブラシをしてもらい、お昼寝が必要な方は、お昼寝していただき、それ以外の方はお風呂に入ってもらいます。

これもまた、自分でできる人とそうではない人に分かれいます。

お風呂以外の人々は、午後はゆっくりと本を読んだり、塗り絵、また文章を書いたり、習字をしたりと、文化的な活動を行ってもらいます。

体が動かない人の介護は、大変だと思う反面、私は誰かの役に立っているのだという喜びも大変多く感じることができるし、ありがとうと感謝されることもたくさんありますので、そのあたりに、とても仕事のやりがいを感じやすいです。

またデイサービスセンターでは、季節によって、行事があったり、幼稚園児から大学生までの訪問コンサートや、ふれあいの会などがあったりして、とても人間味あふれた雰囲気が漂っているし、愛を感じやすい場所であると毎日のように感じています。

介護職員が少ないという現実がかなり多いとよく言われているので、たくさんの方々にも、介護の仕事を楽しんでしてもらい、困っている人を少しでも少なくできる世の中になってほしい希望もあります。

30歳男改めてした介護の会話

私は30代の介護職3年目男性

これは今現在働いているサービス付き高齢者住宅の話ですが、

前はグループホームで働いていたため、認知度の違いに戸惑いがありましたが、最近一番の悩んだ体験談になります

それは、会話のどのれくらいを信用していいかということです。

例えば、痛いか痛くないか排便があったかどうか前のグループホームではトイレ介助は必然ですべてを把握できていて

悩んだことはありませんでした。

しかし、今は自己申告が多く本当かどうかがわかりません。

あとは、「大丈夫」という言葉です、介助が必要であるかどうか本人の行動を見て判断や介護計画書から介助内容を確認したり

が普通ですが、自立のましてやプライドが高かったら介助をさせてもらえなかったり、本人希望で介助内容を変更してほしいなど

繊細になってきます、今までは自分でトイレに行けてしっかり覚えていたのに、夜の時間に合わなくても下着を隠し「トイレは行った」

大丈夫だったと申告されて後からクローゼットから発見され実は夜は困難になってきたなど、後日に発覚するなど多くあります。

介護認定が高かったり認知が進んでる方なら、介護職員側が把握する範囲がかなり広く取れますが、少し物忘れする程度の人、精神的に落ちている人などの

利用者様は前提では把握していないといけないですが現実はかなり厳しかったりします。

日常会話でもそうです、家族のこと日々の生活での話なども妄想なのか現実なのかどこまで信じるかはかなり難しいです、モノを取られたなどかなりある話で

利用者様の中では確かに収集癖がある方などがいるので本当の時もあるし、本人が妄想で言ってる場合もあるし、はたまた狂言の時もあります。

認知度が進んでく過程の段階の介護は本当に難しく、今の職場になってから本当に悩みました考えました。

今も日々考えながら改善はないか奮闘中です、経験や勘、観察力など自分のスキルが上がっていけばよくなる部分もありますが、やはり100%とはいかないと思います。

私がもしアドバイスできるとすれば、利用者様との関係は良好にしておくことは大事ということです、やはり介護は本人の恥ずかしいと思う部分にも介入することなので

信頼関係が大事になるし、トラブルにもなりずらくなります、簡単ではないですがここをが介護では最重要だと私は思います。

タイトルとURLをコピーしました